当施設における新型コロナウイルス感染症発生と対応について

第一報

◆5月8日、午後5時現在 

 この度、弊施設厨房所属の職員1名が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。確認済みの症状としては発熱・倦怠感・味覚異常等があり市内の関係医療機関に連絡・受診の結果、本日午後陽性と診断されました。

 現在、感染者は保健所の指示に従い約2週間程度の隔離措置の下で療養予定です。社会福祉法人としての高い公共性と倫理性、そして感染の更なる拡大を防ぐために社会的責務として早期に公表することと致しました。地域社会の皆様には多大なご心配・ご迷惑をおかけしてしまう事になり大変申し訳なく思っております。

 感染者は勿論、それ以外の職員も弊施設の大切な仲間であります。感染者は早期の快復ができるよう、また、ほかの職員も健康を持続出来るよう、弊施設として最大限の支援・対応を講じて参る所存でございますので引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。

特別養護老人ホームいわさき荘 施設長 馬目世志博